💨【肩こり】呼吸が浅いと肩こりになりやすい理由│長町・仙台で肩まわりの緊張をほぐすケアのすすめ2026年3月21日
長町・仙台で肩こりが続く方へ。原因は呼吸にあるかもしれません
仙台市長町エリアで「肩こりがずっと抜けない」「肩に力が入りっぱなしな気がする」という方の中に、呼吸の浅さが影響しているケースがあります。肩こりは姿勢や筋肉だけの問題ではなく、日常の呼吸のリズムや深さとも深くつながっています。心当たりがある方は、ぜひ読んでみてください。
なぜ呼吸が浅いと肩こりになるのか
息を吸うとき、本来は横隔膜(おなかの上にある大きな筋肉)が下がってお腹が膨らむのが自然な呼吸です。ところが、緊張やストレスが続くと横隔膜がうまく使えなくなり、代わりに鎖骨や肩まわりの筋肉を使って胸を持ち上げるような呼吸になります。
この呼吸パターンが習慣になると、肩まわりの筋肉は一日中動き続けることになります。本来は呼吸のために使う筋肉ではないため、疲労とこわばりが蓄積し、肩こりとして感じられるようになります。「肩がいつもかたい」「力が抜けない」という方には、こうした背景があることも少なくありません。
肩こりを和らげる呼吸からのセルフケア
特別な道具は必要ありません。座ったままでも、寝る前でもできる方法を3つ紹介します。
① お腹に手を当てて呼吸を確認する
椅子に座った状態でおへその下に両手を重ね、鼻からゆっくり息を吸いながらお腹が膨らむのを感じます。胸だけが動いてお腹が膨らまない場合は、横隔膜があまり使えていないサインです。意識的にお腹を膨らませる練習を1日5回程度から始めてみてください。肩こりの原因となる肩まわりの過緊張がゆるみやすくなります。
② 息を吐くことを丁寧にする
口からゆっくりと細く長く息を吐ききり、自然に鼻から吸う。これを数回繰り返すだけで、肩まわりの緊張がじんわりほぐれるのを感じやすくなります。肩こりがつらいと感じたときにすぐ試せる方法です。
③ 肩を上げて一気に落とす
息を吸いながら両肩をぐっと耳に近づけるように持ち上げ、息を吐きながら一気にストンと落とします。無意識に続いていた肩こりの緊張がリセットされやすくなります。3〜5回繰り返してみてください。
セルフケアで追いつかない肩こりには
呼吸を意識するようにしても、長く続いた肩こりのこわばりはなかなか変わりません。深部の筋肉がかたくなった状態が続いているときは、手技による外からのアプローチを組み合わせることで、身体が楽になったと感じやすくなります。
長町の肩こりをRERAC長町店でじっくりほぐす
RERAC長町店では、肩こり・首・背中まわりの張りやこわばりを丁寧にほぐすボディケアをご提供しています。全室完全個室の静かな空間で、施術中は呼吸を整えながらゆったりとお過ごしいただけます。長町エリアで肩こりにお悩みの方は、ぜひ一度ご来店ください。
初めてご来店される方には、お試しいただきやすい初回限定コースをご用意しています。
- ボディケア(初回限定)60分 / ¥3,900(税込)
- ミックスケア(初回限定)90分 / ¥5,500(税込)
継続してご利用いただける通常コースはこちらです。
- ボディケア 40分 / 通常 ¥3,960 / R会員様 ¥3,600 / G会員様 ¥3,200
- ボディケア 60分 / 通常 ¥5,830 / R会員様 ¥5,300 / G会員様 ¥4,700
- ボディケア 90分 / 通常 ¥8,580 / R会員様 ¥7,800 / G会員様 ¥6,900
店内について
全室完全個室でご案内しています。暖色の照明に包まれ、お香のやわらかな香りと静かなBGMの中でゆっくりお過ごしいただけます。お着替えはご用意していますので、手ぶらでそのままお越しいただけます。
駐車場について
店舗前に3台分の駐車スペースがあります。お停めの際は両端から詰めていただき、中央はお空けください。地下6番は軽自動車専用スペースです。場所がわからない場合はお電話でご案内しますのでお気軽にどうぞ。




