🛏️【肩こり】朝起きたときから肩こりがある方へ│長町・仙台で睡眠中の肩への負担を見直すヒント2026年3月23日
長町・仙台で、朝起きたときから肩こりがある方へ
「ちゃんと寝たはずなのに、朝から肩こりがある」。仙台市長町エリアでそんな朝が続いていませんか。日中の疲れが原因だとばかり思っていたけれど、実は睡眠中の姿勢や枕の高さが肩まわりに負担をかけ、肩こりを引き起こしているケースがあります。寝ている間は約6〜8時間、同じ姿勢を保ち続けます。その間ずっと肩こりの原因となる負担がかかっていたとしたら、起きたときに重さを感じるのは自然なことかもしれません。
寝起きの肩こりを引き起こしやすい3つの原因
ひとつ目は「枕の高さが合っていない」ことです。枕が高すぎると首が前に倒れた状態で長時間固定され、肩こりにつながります。反対に低すぎると首の後ろが緊張し、こちらも肩こりの原因になります。
ふたつ目は「横向き寝での肩への圧迫」です。横向きで寝るとき、下になった肩に体重がかかり続けます。肩が前に巻き込まれた状態で長時間過ごすと、起きたときに肩こりとして感じやすくなります。
みっつ目は「寝ている間の冷え」です。特に春先は布団から肩や首が出やすく、冷えた空気に長時間さらされることで筋肉がかたくなり、肩こりが起きやすくなります。
朝の肩こりを減らすためのセルフケア
今夜から試せるものを3つ紹介します。
① 仰向けで寝るときは肩の下に薄いタオルを
肩甲骨の下あたりに薄く折ったタオルを置いて寝ると、肩が自然に開いた状態を保ちやすくなります。肩が前に丸まった姿勢のまま寝ている方の肩こり対策として取り入れやすい方法です。
② 横向きで寝るときは抱き枕やクッションを活用する
横向き寝のときに腕の前にクッションを抱えると、下の肩への圧迫が分散されます。膝の間にクッションを挟むと骨盤が安定し、肩こりにつながる余分な力が入りにくくなります。
③ 起き上がる前に肩を軽く動かす
目が覚めてすぐ起き上がるのではなく、仰向けのまま両肩をゆっくり上下に動かしたり、肩甲骨を背骨に寄せるように動かします。睡眠中に固まった筋肉をゆっくり目覚めさせることで、朝の肩こりが和らぎやすくなります。
毎朝の肩こりが続くようなら
セルフケアや寝方を工夫しても朝の肩こりがなかなか変わらない場合は、すでに深部の筋肉にこわばりが蓄積している可能性があります。手技によるアプローチで筋肉をほぐすことで、身体が軽くなったと感じやすくなります。
長町の肩こりはRERAC長町店でしっかりほぐす
RERAC長町店では、肩こり・首・背中まわりの深部までじっくりアプローチするボディケアをご提供しています。全室完全個室の落ち着いた空間で、長町・仙台エリアの肩こりにお悩みの方をお待ちしています。
初めてご来店の方にはお得な初回限定コースをご用意しています。
- ボディケア(初回限定)60分 / ¥3,900(税込)
- ミックスケア(初回限定)90分 / ¥5,500(税込)
継続してお通いいただける通常コースはこちらです。
- ボディケア 40分 / 通常 ¥3,960 / R会員様 ¥3,600 / G会員様 ¥3,200
- ボディケア 60分 / 通常 ¥5,830 / R会員様 ¥5,300 / G会員様 ¥4,700
- ボディケア 90分 / 通常 ¥8,580 / R会員様 ¥7,800 / G会員様 ¥6,900
店内について
全室完全個室でご案内しています。暖色の照明とお香の香り、落ち着いたBGMの中でゆっくりお過ごしいただけます。着替えもご用意していますので、お手ぶらでそのままお越しください。
駐車場について
店舗前に3台分の駐車スペースをご用意しています。お停めの際は両端から詰めていただき、中央はお空けください。地下6番スペースは軽自動車専用です。場所がわからない場合はお電話でご案内しますのでお気軽にどうぞ。




