
肩の力を抜いてください、と言われても、どうやって抜くのかわからない。そういう感覚、ありませんか。意識しているのに、なぜかずっと肩が上がっている。首に力が入っている。それが当たり前になってしまっていると、「緊張している」ことにすら気づきにくくなります。
頑張ることが習慣になっている人ほど、身体もずっと頑張り続けています。仕事中だけでなく、家に帰っても、眠るときも。気持ちは休もうとしているのに、身体はまだ緊張したまま。そういう状態が続いているときに、肩こりは慢性化しやすくなります。
「力が抜けない」は、意志の問題ではない
「もっとリラックスすればいい」とわかっていても、できない。それは意志が弱いわけでも、努力が足りないわけでもありません。身体が緊張した状態を「普通」として覚えてしまっているだけです。
長く緊張が続くと、筋肉はその状態を基準にしてしまいます。ゆるもうとしても、どこまでゆるめばいいかがわからない。だから「リラックスしているつもりなのに、触るとガチガチ」という状態になります。
長町で肩こりのご相談をお聞きしていると、「自分では力を抜いているつもりなんですけど」とおっしゃる方がよくいます。でも施術で触れてみると、肩から首にかけてかなり緊張が残っていることが多い。本人が気づいていないだけで、身体はずっと働き続けているんです。
緊張が抜けないと、なぜ肩がこるのか
筋肉は、緊張しているあいだ血のめぐりが悪くなります。動かすための緊張ならまだいいのですが、じっとしたまま力が入り続けている状態は、筋肉にとってかなり消耗します。
特に肩から首にかけての筋肉は、頭の重さを支えながら、姿勢を保ちながら、表情を作りながら、と常に何かをしています。その上に「力が抜けない」という状態が重なると、休む間がなくなってしまいます。
「肩こりは動かさないから」と思っている方もいますが、動かさなくても緊張し続けている筋肉は疲れます。むしろ、ずっと同じ力で固まっているほうがきつい。
ゆるめることを、身体に思い出させる
力の抜き方を忘れている身体には、外からゆるめてあげることが有効なことがあります。自分でストレッチしようとしても、力が入ったままだとうまくいかないことが多い。誰かに触れてもらうことで、筋肉が「こういう感覚か」と思い出すことがあります。
施術を受けた後に、「肩ってこんなに軽くなるんですね」とおっしゃる方がいます。ずっと緊張した状態が続いていると、ゆるんだときの感覚を忘れてしまっているんです。それを取り戻すことが、慢性的な肩こりを変えていく入口になることがあります。
少しだけ、力を抜く練習をしてみてください
今、肩に力が入っていますか。意識してみると、少し上がっていることに気づく方も多いと思います。
息をゆっくり吸って、吐きながら肩をストンと落とす。それだけでいいです。難しく考えなくて大丈夫。一日に何度か、思い出したときにやってみてください。
それでもなかなか抜けない、またすぐ戻ってしまうという方は、一度しっかりほぐしてから繰り返すと定着しやすくなります。
RERAC長町店について
仙台市太白区長町にある完全個室のリラクゼーションサロンです。全室個室で、暖色の照明とお香の香り、落ち着いたBGMの中でお過ごしいただけます。お着替えもご用意しておりますので、手ぶらでお越しいただけます。
店舗名:RERAC長町店(リラック長町店)
住所:宮城県仙台市太白区鹿野3丁目16-26 佐藤コーポ1F
電話:022-399-8909
営業時間:平日・祝日 11:00〜22:00(最終受付21:00・無休)/土日 10:00〜22:00(最終受付21:00)
はじめての方へ
初回限定のコースをご用意しております。
- 【初回限定】ボディケア 60分 / ¥3,900
- 【初回限定】ミックスケア 90分 / ¥5,500
- 【初回限定】女性限定リンパ 90分 / ¥7,300 / 120分 / ¥9,500
通常メニューの料金は以下の通りです。
- ボディケア 60分 / 通常 ¥5,830 / R会員様 ¥5,300 / G会員様 ¥4,700
- ボディケア 90分 / 通常 ¥8,580 / R会員様 ¥7,800 / G会員様 ¥6,900
- ミックスケア 60分 / 通常 ¥5,830 / R会員様 ¥5,300 / G会員様 ¥4,700
- ミックスケア 90分 / 通常 ¥8,690 / R会員様 ¥7,800 / G会員様 ¥6,900
駐車場のご案内
お車でお越しの方は、店舗前に3台分の駐車スペースをご利用いただけます。駐車の際は両端から順に詰めていただき、中央をお空けいただけますようご協力をお願いいたします。また、地下駐車場の6番もご利用いただけますが、軽自動車専用となります。場所に不安がある場合は、お電話いただければスタッフがご案内いたします。
力が抜けない感覚が続いているなら、一度身体をゆるめるところから始めてみませんか。ゆるんだときの感覚を、思い出しに来てください。






